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乙女の活動日記

梅を見ながらいただく「京菓子コレクション」

こんにちは!乙女の祇園祭スタッフのkawaです。
3月2日(金)北野天満宮で開催された「京菓子コレクション」へ行ってきました。

梅苑が有名な北野天満宮

境内に咲く、50種類1500本の梅の花。

実は、3月に参拝したのは今回が初めて!梅がとても綺麗で、また来年も行きたい!と思いました。

 

まずは本殿へお参り

すぐ近くに、下へ向かって咲く梅を見つけ写真を撮っていると「あなた、香りは楽しんだ?」と、年配の女性の方。
「これは蝋梅(ろうばい)といって珍しい梅でね、すごく良い香りがするんよ。私は毎年、これを見に北野さんへ来てるねん。この香り、昔わたしが小さかった時の雛祭りを思い出すんよ。ここで写真撮らはる人って珍しいから、つい話しかけてしまったわ〜。おせっかいおばちゃんでごめんね〜」と、嬉しそうにお話して下さいました。
香ってみると・・・ジャスミン茶のような香りが!!梅の楽しみ方を1つ覚え、とっても嬉しかったです。

 

初めて開催のイベント

まず、チケットを購入。梅苑の入苑料も含まれています。

パンフレットと同じ可愛いイラスト。もぎる前にと梅を探し、パシャリ!

広い敷地には満開になっている梅もあり、お子さん連れも多かったです。
また、北野をどりが成功するようにと芸妓さん、舞妓さんが祈願しに来られているのも見かけました。

 

イベント限定の可愛い和菓子

会場の文道会館へ行くと、老舗の和菓子屋さんがイベント限定で作られた可愛らしい上生菓子が並べられていました。

私が選んだのは、老松さんの「椿餅」と鶴屋吉信さんの「あらたま梅」。

2月の季節菓子「椿餅」は、道明寺粉で作られたお餅。中にはピンク色の餡が入っていました。
3月の季節菓子「あらたま梅」は上品な甘さ。お抹茶をいただきながら、四季の移り変わりを感じられました。

各お店の木型や見本帳、京菓子の作品展、製作実演も見られ、京菓子一色!

京都旅行に来られた方はもちろん、私のような和菓子好きにも嬉しい内容でまた行きたいなと思いました。

境内には、これから咲きそうな梅も沢山見受けられたのでもう少し楽しめそうでした。
是非お出かけしてみてください。

書いた人

kawa

kawa

東北出身、京都に住んで18年になります。大好きな京都で、ワークショップやイベント、料理教室、朝市、食べ歩きなどを楽しむ日々。2015年のアルバイト募集がきっかけで「乙女の祇園祭」と出会い、それ以降、乙女の祇園祭の大ファンです。今もアルバイトとしていろいろとお手伝いさせていただいている1児の母です。

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