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乙女の活動日記

三十三間堂「桃花会」へ行ってきました

こんにちは!乙女の祇園祭スタッフのkawaです。
3月3日(土)三十三間堂の「桃花会」へ行ってきました。
お天気が良く、暑いくらいの気温でした。

無料開放の日

鬼怖木(きふぼく)と呼ばれていた桃を、無病息災を得るために軒先に刺して厄除けにしているのだそうです。


3月3日は、3という字が重なっている縁起が良い日であり、三十三間堂も3が重なっているということから
「桃花会」が行われ無病息災を祈っているそうです。

お堂に入ると千体千手観音像が並び、本堂では、中尊・観音坐像から延長された色とりどりの善縁の綱にふれて参拝できました。隣にはお雛様や、池坊華道で生けられた桃の花。
他にも、高台が設置されているところからお堂を見渡せたりと、普段とは違う部分がいくつもありました。

 

大行列の先には・・・

お堂の中と外に行列が出来ていたので見に行くと、ご朱印をいただく人の列でビックリしました。
並んでいる人の中には、家族連れで年中さんくらいのお子さんと一緒の方を数組見かけました。
目の前で墨書きしてくださるのを静かに見つめ、嬉しそうにお礼を言っている姿を見て思わず笑みがこぼれました。

ご朱印は通常いただけるものと同じで、三十三間堂、大悲殿の印が押されていました。
私がいただいたご朱印は男性の方が書いて下さり〝大〟という字に特徴があります。

 

女性限定のお守り、おみくじ

こちら、知る人ぞ知る3月3日にしかいただけないもの。
お守りには梅の花が描かれていて、中には観音様が入っているそうです。

ちなみに、おみくじは大吉!!招福アイテムがアイスクリームだったので、意識して食べたいと思います◎

 

可愛らしい蒲鉾

有料で振る舞われていた、沖よしさんの雛うどん、雛ちらしにも行列が!!
おうどんはお出汁がしっかりきいていて、雛ちらしも上品な甘さのちらし寿司。
屋外で食べられてまた一段と美味しかったです。

午後からは毎年恒例の瀬戸内寂照さんの青空説法もあり、人が溢れていました。
京都で楽しむひなまつり、来年の3月3日は日曜日。気になる方は、是非お出かけしてみてください!

書いた人

kawa

kawa

東北出身、京都に住んで18年目。大好きな京都で、ワークショップやイベント、料理教室、朝市、食べ歩きなどを楽しむ日々です。2015年のアルバイト募集がきっかけで「乙女の祇園祭」と出会い、それ以降、乙女の祇園祭の大ファンに。現在も関わらせていただいている1児の母です。

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