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乙女の活動日記

【乙女の京さんぽ】春の右京区② -仁和寺-

こんにちは。GW後半は、信楽作家市へお出かけする予定。器と箸おきが好きなkawaです。
今回は、先日の【乙女の京さんぽ】右京区の続きをお送りします。

世界遺産のお寺

仁和寺は宇多天皇が創立し、真言宗御室派の総本山寺院。
明治時代まで皇族が住持を務めていたため、仁和寺門跡、御室御所とも呼ばれています。
18.7mある二王門!

遅咲きの御室桜も有名ですね。
嵐電(京福電鉄)御室仁和寺駅を降りてすぐのところにあり、蓮華寺からも歩いて行けます。

中門から見えた新緑。

大日如来が祀られている五重塔。

御本尊の阿弥陀三尊を祀る国宝の金堂。

金堂に背を向けると、広がる新緑。お天気が良い日はもう少し綺麗に見えるはず!

青もみじの中にある小さな赤い葉。これ、もみじの赤ちゃんなんですよ。
赤い羽のようにも見えて可愛らしいです。

こちらには水掛不動尊が祀られていて、奥の方へ行くと長い柄杓がありお水をかけてお参りします。

御朱印をいただきました

金堂の前にある納経所で男性の方が書いて下さいました。
今回拝受したのは、皇室とゆかりのある旧御室御所の御朱印で菊紋が押印されていました。

レトロな駅で愛でる

嵐電(京福電鉄)龍安寺駅で見られるハーブ畑。龍安寺駅ハーブの会の方達が栽培されています。
たまたまスタッフの方がお手入れされていて、ボリジを試食させていただきました!


きゅうりに近い味がしてサラダにすると美味しそう!
他にも沢山のお花が咲いていて、しばらく眺めていたくなるほど。
友人にオススメしたくなる駅でした。

書いた人

kawa

kawa

東北出身、京都に住んで18年になります。大好きな京都で、ワークショップやイベント、料理教室、朝市、食べ歩きなどを楽しむ日々。2015年のアルバイト募集がきっかけで「乙女の祇園祭」と出会い、それ以降、乙女の祇園祭の大ファンです。今もアルバイトとしていろいろとお手伝いさせていただいている1児の母です。

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