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乙女の活動日記

2019年 名月管絃祭(めいげつかんげんさい)に行ってきました!

こんにちは、乙女の祇園祭です。
9月も半ば…まだまだ日中は暑い日が多いですが、
朝夕は涼しくなってきて、少しずつ秋めいてきましたね。

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さて、先週、9月13日は「十五夜」でしたね。
皆さまはお月見されましたでしょうか?
乙女の祇園祭メンバーは下鴨神社さんで行われている「名月管絃祭」へ行ってきました。

 

まずは腹ごしらえ…と下鴨神社さんにある「休憩処 さるや」さんへ。
名物の「申餅(さるもち)」と豆茶をいただきました。

「申餅」は優しい甘さで、美味しかったです!

17時半頃から始まった儀式を経て、18時頃から演奏がはじまりました。

まずはじめはゆったりとした尺八の演奏から。「夕月」という曲名もぴったりです◎

 

曲目が変わると演者が増え、2人のときよりも豊かな音色が素敵でした◎

続いては雅楽の演奏。

きれいな装束を身につけての演奏は、雅な音楽だけでなくて、その姿にもうっとりです♪

 

箏曲(そうきょく)によるチャイコフスキーの「白鳥の湖」の演奏。
聞いたことのある曲だからこそ、楽器によるちがいを楽しめました。

尺八との合奏もありました。音の重なりがとてもきれい!(下の写真、画面右奥に尺八です)

琵琶とうたの演目。

同じ弦楽器でも琴とは全然音色が違っていました。いろいろな楽器のちがいを楽しめるのもいいですね♪
続いて演奏された「独奏」は、語りに合わせて早くなったり、激しくなったり、ゆっくりになる音色が面白かったです。

トリを飾るのは舞楽。雰囲気の異なる3つの演目で、最後まで見入ってしまいました。

「舞楽」の演目まで進むと、糺ノ森(ただすのもり)から月が!

演目と一緒に見れました♪

演目と演目の合間には月にまつわる小話なども聞くことができました!
管弦祭とだけあって、尺八や雅楽、琴などなど、たくさんの種類の楽器の演奏を楽しむことができてよかったです◎

下鴨神社さんでは、この「名月管絃祭」に合わせた光るご朱印もありましたよ♪
ぜひ、いただいてみてくださいね。

 

 


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今日の《kawaii》

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河合神社のお守りと絵馬

 

 

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